こがたいどうしきクレーン


1 返信 テキスト入手 へい 2000/04/24 15:04

●労働省労働基準局安全衛生部安全課監修1999『技能講習用テキスト・小型移動式クレーンの運転』日本クレーン協会、1700円
●『移動式クレーンの運転関係法令集・第2版』日本クレーン協会

●労働省労働基準局安全衛生部安全課編1998『玉掛作業者必携』日本クレーン協会、1700円
●『玉掛作業関係法令集・第3版』日本クレーン協会

●労働省労働基準局安全衛生部安全課監修1999『技能講習用・床上操作式クレーンの運転』日本クレーン協会、1700円
●『クレーンの運転関係法令集・第2版』日本クレーン協会

値段は、いずれも法令集とセットの価格。

日本クレーン協会千葉支部で、買ってきました。まだ先の講習ながら、前もって読んでおきたいので。ダブってもいいという考えです。貧乏人がこんなことやってたんじゃ、らちあきませんが。

日本クレーン協会千葉支部
〒260-0031千葉市中央区新千葉2-1-7第2石橋ビル
Tel.043-248-6781
千葉駅西口(東京より)改札を海側にでて、東京方向へ線路沿いに歩き、四つ目のピンクのビル。第1・第2石橋ビルとある、第2のほう。
平日9−5時。


2 返信 なかなか興味がもてない へい 2000/05/07 17:33

フォークも、やってみるまで、なかなか興味がもてなかった。やってみれば、講習うければ、ちがってくるだろう。

とにかく、なるべくよんでいくこと。テキスト、役立てるには、それしかない。実技は、いってからどんどん興味持てるはずと思う。

動かすのだから、アームを動かして、物を運ぶのだから。危険の伴う、スリリングなものでもあるし。気の抜ける仕事じゃない。


3 返信 22、23、24に講習 へい 2000/05/19 23:16

主催:陸災防
会場:千葉県トラック協会習志野研修所
31,700円

とにかく頑張ろう。


4 返信 だんだん本も読めそう へい 2000/05/19 23:17

ニ、三日まえになったら、本も読めるようになってきた。


5 返信 1日目 へい 2000/05/23 07:41

どうなんでしょうか。学科のうち、法令と、クレーンの知識をやった。
おぼえているのだろうか。復習するように言われたところ、きょういってからチラッと出も見るか。結局帰ってからは、何もせず。だめだなー。怠慢だ。

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●移動式クレーンの定義:
「荷を動力でつり上げ、水平に運搬する。これを目的とする機械装置。原動機を内蔵し、不特定の場所に移動できる」

腕ロボットというか、なんというか。

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●用語

◆ジブ
クレーンの、荷を吊り上げる腕。起伏・伸縮する。

◆ジブの傾斜角
ジブの中心線と、フートピンの中心を通る水平線との、角度。

◆作業半径
フックの中心からおろした鉛直線から、旋回中心までの水平距離。
フートピンの中心からの鉛直線ではない。両者にはずれがあるので。

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●荷重の3用語

◆つり上げ荷重:
アウトリガ最大張り出し、ジブ長さ最短、ジブ傾斜角最大。この条件でつり上げられる、最大荷重。つまり、そのクレーンでつり上げられる、最大荷重。定格総荷重の最大値。つり具の重量をふくむ。

◆定格荷重:
そのときどきのジブの長さ、ジブの傾斜角に応じた、安全につり上げられる最大荷重。これから、つり具の重量を差し引いたもの。

◆定格総荷重:
そのときどきのジブの長さ、ジブの傾斜角におうじた、安全につり上げられる最大荷重。つり具の重量をふくむ。

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●ほかの用語

◆地切り:荷を地上からあげること。ここで一時停止する。

◆揚程:
ジブの長さ、傾斜角におうじて、フック等を有効に上下できる、上限から下限までの垂直距離。通常フックのしたから、地面までと考えるようだ。揚程により、作業半径がわかってくるようだ。「作業半径揚程図」の見方、いまいち不明。

あとは、おぼろ。あとは、おぼろ。


6 返信 学科、何とか受かったよう。 へい 2000/05/23 20:55

くれぐれも、復習したところがでたので、ひとつ迷ったが、何とか及第点は、とれたのではないか。

あしたの実技だ、問題は。

ひととおりおさらいしたいもの。

●あんまり疲れたので、寝る。またあしただ。


7 返信 小型移動式クレーンおわり へい 2000/05/24 20:58

終わってしまった。

いっしょにやったヒトで、とりわけ飲み込みが悪く、考えすぎの若いヒトがいて、いわれたとおりやるのはできるのだが、何か、自信をもって、とにかくやってみるという態度にかけ、とにかくおびえまくっているヒトがいた。

あのひとは、なんだったのか。最初の宣言というか、合図の声だしから違うのである。文句が、みんなとおなじ、テキストに出ているとおりではないのである。

「操作開始ッ」このときからして、玉掛けの指導員をみない。めをあわせない。「運搬経路よしっ」と言わないのである。指差し方からして、なんだかなよなよと全体をグルットまわりさすような、なんだか変なのである。

とって、レバーのもち方からして変だった。右手でつまみ持ちのような、なんだかオカマチックなのであった。

考えすぎなのだと思う。

「ちょっと聞いていいですか?」休み時間にそういわれたのが、このひと。「はいはい」

「あげたり倒したりして移動するのは、なぜですか?」だったろうか。
「あげて、ジブを倒すと、前に進むんじゃないですか」

「まえ?」
「ほら、ジブを倒すと、ななめに荷物がまえにすすむわけですよね。
荷物を前にやるのに、ジブを伸ばすのかと思ったんですけど、伸ばしっぱなしで、きょうはこのレバーはいじらない、といってましたからね」

「ジブの伸縮レバー使わないとは聞きましたけど・・・たおすとまえに?」

ピンとこないらしい。説明がわるいせいもあるが、どうも、現実をみずに、混乱だけしている感じで、どうも、のみこみが悪いとしか言いようがない。

養護学級にでもいたのかと思わせるところがあり、差別発言かもしれないが、どんどん書くと、質問されて、すこしはなしている分には、そんなおかしい感じはしないのだが、頭が悪いぐらいのもので、そんなに変じゃないのだが、いったん外に出て作業すると、なんだか変なのである。

フォーク、ショベルとうけてきた、と言ってたので、もう9万円ぐらいつかってると思う。坂月の二種コースの大型二種が8万円だから、あっちをうけて、バスの運転手を目指したほうがいいのではないか。そんなことでも、言ってやったらよかっただろうか。

言われて順次やるとできるのである。最後になっても、旋回が早すぎたようだけど。

それも、なんだか言われたままやるのが、苦手らしく、なんか捻じ曲げて考えてやってるような、そぶりがある。きわめて危険だ。やってる姿勢が、おかしい。目つきも異様だ。からだがアウトリガにかぶってるような、軍手もしてないし。何か、頭がグルグルと混乱しているようすなのである。

いくらなんでもひどすぎるよ、そんな感想でおわった。追試だろうか。

アレよりはマシだろう、おれは。そんなことばかり考えてしまったが、小生も、あんまりいい点ではなかったかもしれない。時間オーバーか。
何か試験官が、終わってしばらく、コチャコチャかきこんでいたのが、気になる。問題ないヒトのは、さらっと終わるのだ。

ま、合格すりゃいいことにしよう。いったんここで。


8 返信 おさらい へい 2000/05/24 22:14

●TADANO super300 とかの、2.9トン積載形トラッククレーン。二台使用。一台に10人。

午前中一回しか練習できなかった。「大丈夫だ」との言葉で、それまでの5人ばかりが二回目の、旋回と、倒し・起こしの練習をしていたのだが、お昼の時間となり、「はい、OKッ」。なにがOKなんだかわからない。「初めてのヒトから、練習しますからね」などとも言っていたのだが、いつの間にやら番号順でどんどん行き、あげくの果てには、「はいOK」なんだと。

そら先生方も、時間がないとはおもいますけど。5人に1台ぐらいには、ならないのかね。さわる時間ないじゃないの。それでもいいのかもしれないけれども。いいわけ、ない。危ないじゃないの、いくら何でも。

ほんと、損した。

自分の番がきた、12番で、また最後だ。フォークでもこれだった。

●「操作開始」
「運搬経路よし」

荷物は、円筒形の鉄の塊のようなもの。うえに三本ワイヤがつき、そのうえにひとつリングがあって、三本がまとまっている。

●旋回レバー、手前に。右とかいてある。右旋回、びそく。
ジワーッと持ってくると、キュルキュルキュルと言う音がするので、そのままか、もすこし引いてじっとしていると、旋回してくる。

「イチ、ニ、サン」と数えろ、と言われたが、そのとおり。

ちょと左に振ってあるフックを右にもってくる。ただこれだけが、なんだか難しい。そろそろともってきて、荷のセンターにあわせる。

「フックよし」で、玉かけマンがフック掛けてくれる。教官である。
かけて「よし」というので、

●フックレバー、手前に。巻き上げである。これはガンガンと言うか、スムーズにスイスイできる。ま、びそくより、ちょっと早い程度。

ワイヤがピンとはったら、「ワイヤよし」
教官がワイヤおさえて、「よし」

そのまま、地ぎり。トラックの荷台から、ちょとはなすこと。
浮いたら、止め、「荷の安定よし」
10センチほどあげながら、荷重メーターみて、「荷重よし」

●右旋回びそく。キュルキュルキュル。荷台から30センチほどはなして止める。ガ〜ットおろす。地上20センチほどでとめる。

●右旋回びそく。これがいちばん旋回距離が長い。ズ〜ット来て、所定のところで止まる。2メーター弱ぐらいか。

●巻き上げ。ガ〜ット70センチまで。ポールにマークがしてある。そしたらとめ、

●ジブ倒す。
ジブ起伏レバー、うえから三番目。
ふつうのユニック車とちがい、きょうのTADANO製300とかの、2.9トン積載形クレーンは、ジブの伸縮レバーと、起伏レバーとが、上下の順番が逆になっているとのこと。

ま、とにかく、これしか知らないので、絵でみてジブがあり、←上・下→とあるので、下のほうにやる。つまり、レバーむこうへ。方向でいくと、左手で持っていて、右へやる。

これも、キュルキュルキュルの感じでいく。すこし、旋回よりは、おしてもいいのかもしれないが、きょうは、玉掛けの教官がじれったくなるぐらいゆっくりやっていった。最初のときに、「押しが強いわ」といわれたので、キュルキュルでいっといた。もすこしおしてもよかったかもしれない。キュルキュルのつぎに、カラカラみたいな音になるのだが、カラカラになりきったらもうやりすぎなのだ。

●とにかく、またあげる。また倒す。ゆっくり。これでつぎのポイントまでいった。

●左旋回、びそく。旋回レバーを、むこうへ。キュルキュル。

●バー、2メーターぐらいの高さになっているのが、ある。この前で止め、ガーットあげる。バーのうえ10センチぐらいでとめ、びそく左旋回。これでバーを越える。グラグラするので、教官がとめる。これで減点と言う。しかし、減点でも、止めてもらったほうが、つぎがやりやすい。いや、つぎがやりにくくて仕様がない、ふらふらだと。

●フックレバーで、ガーット巻き下げる。20センチぐらいでとめる。10センチになっているようでもあるが、これでもかまわないとのこと。

●左旋回、50センチぐらいか。とにかくびそく。旋回は、振れてはいけないので、とにかくびそく。

●こんどは、巻き上げ・倒しの連続二回半で、荷をくりだす。1メーターほど、旋回中心からみて遠くへ。つまり、みぎへ。
70センチまでガ〜巻き上げ、ジブびそく倒し。またガ〜、びそくたおし、ガ〜、びそく倒し。レバーもちろん、とっかえひっかえ。40センチあげ、びそく倒し。これでだいたい、ポイントに到着。

●左旋回、びそく。

●ここから、荷をひきつける。

ジブおこす。手前にジブレバーをグーッともって、キュルキュルキュル。で70センチ目安でとめる。
フックレバーで、巻き下げ、地上20センチまで。
またジブおこす。キュルキュル。

また下げる。またおこす。キュルキュル。

三回目のおこしでセッティング位置にくるらしく、やめの合図。

●巻上げ。ガ〜ットいく。荷台から10センチか20センチまで。
左旋回びそく。荷台の真中あたりの板にサークルがあるので、そのあたりまで、もっていく。

止めてみると、教官がもうすこしとか、もどせとか合図する。今回は、行き過ぎたようなので、すこしもどした。と記憶。

ここから、荷台の上で、まんなかのもどし位置まで、板の真中のサークルまで、ひきつける。

これは、テキストにない。テキストと言っても、受講して初めて渡される、プリントのような、実技要領というもの。

●とにかく、おこす・下げる・おこす・下げる・おこす、で、やめ。
しずかにおろして、10センチほどで止め、「着地よし」。

ここでも、じゃっかん旋回なり、おこしや倒しで、サークルにあわせるよう指示がある。

●おろし、「荷の安定よし」。

●もっとさげて、ワイヤとれるようにし、「ワイヤよし」。
教官は「よし」で、ワイヤはずしてくれる。

●フックのみ、スコーシだけ、左旋回して、とめる。
「操作終了」、で、おわり。


9 返信 なんか、もすこし。 へい 2000/05/24 22:36

●「操作開始」「運搬経路よし」
そのあとは、レバー左手離さないでもいいのかも知れナイ。右手ゆび、人差し指でさして、ことばにすればいいだけで、左手は、レバーのママでいいのだろう。

●最後の、「着地よし」ピタット下げて「荷の安定よし」も、左手は、離さなくてよい。時間かかるから。

●こうしたこともあって、時間オーバーだったのかも。したかどうかしらないが、なんか、したような気もする。どこか、とろいのだ。

●なんちゅうのかな、メモかいてたら、作業手順ですが、クラクラしてきた。どことなく、荷物ばかりみていたら、フラフラする荷がきになり、とにかくこっちまでフラフラしてくるような、一種のめまい感覚とでも言うのか。

あんまり心地よいめまい感覚ではなく、クレーン作業していると、こうなるのだろうか。思い出すからこう思うのか。やってるときは、真剣なので、なにがくらくらしたって関係ないのだが。どうってことないのだが。ま、そんな感じ、という程度のことか。

●ひだりて、肩がコチコチになった。加減がわからないからだろうが。

●となりのチームで、「真剣にやりなさい、真剣に」とか、ヒトのいるほうに荷を旋回させたので、「何でそっちにやるんだよ、人がいるじゃないかっ」と、おこられているヒトが、ひとりふたりいた。

●女性がひとりきていた。こないだ、免許センターでも、女性が大型ニ種うけていた。稲毛でバスの運転手で女性をみた。習志野研修所にくるところの道路でも、女性のトラックドライバーが、2トン車だろうか、運転していた。とにかく、女性が出てきたということか・・・。若いのだ、あんがい。20代、30代だろう。花園のタクシーで、40代はじめか、30代どんづまりの女性がいた。まさか、50代ではないとおもうが。


10 返信 とにかく へい 2000/07/26 19:24

すこしでも、小型クレーンの作業免許を生かす仕事につけるのだろうか。





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